’00年代ドラマ

Rookies(ルーキーズ)の出演者の現在まとめ

TBS系列で2008年4月から7月まで毎週土曜日夜19時56分から放送されていたヒットドラマです。TBSでは土曜日20時台はバラエティが放送されていたのですが、ドラマが放送されるのは非常に珍しかったですよね。

Rookiesは1998年から週刊少年ジャンプで連載されていた森田まさのり原作の漫画で、単行本は1,200万部の売上げを記録し10代の若者を中心に絶大な支持を得ていました。

希望に燃える新任教師・川藤幸一が、将来に希望を抱けず、自分が何をしたいのかも分からない現代の若者たちに「この世は希望だらけだ」「夢を持つ人間をバカにするな」と訴えかける。

舞台となる高校では、野球部が試合中に起きた不祥事により活動停止状態になってしまう。教師に裏切られ、責任をとらされた野球部員は、何よりも夢を大切にし、生徒のためなら職を捨てる覚悟の川藤と本音でぶつかりあう。

高校野球を通して問題児たちを更正させる熱血教師の活躍と、不器用ながら再び這い上がろうとする問題児達の成長を描いたドラマでした。

Rookiesで新任教師・川藤幸一を演じたのは佐藤隆太さん。
生徒役には実力派俳優が勢ぞろいしていました。

今回はそんな「Rookies」の生徒役だった出演者を振り返ってみたいと思います。

RookiesはHuluで全話配信しています

4番ピッチャー・安仁屋恵壹/市原隼人

ルックス、運動神経ともに抜群の女子にモテるワルで、問題児たちのリーダー的存在。中学時代は元リトルリーグの中心選手で、甲子園出場の夢を持ってニコガク野球部に入部。1年生ながら外野手としてレギュラーを勝ち取ったが、夏の予選大会中に同級生が起こした暴力事件により、野球部は半年間の活動停止に。これをきっかけに、野球への熱い想いを封印してしまう。
二度とユニフォームは着ないと誓ったが、監督となった川藤とのぶつかり合いの中で、徐々に心を開き、野球への想いをよみがえらせ、甲子園出場の夢を再び抱くことに。不真面目で適当に見られがちだが、芯は強く、野球部の中でいちばん頼りにされている男。

市原隼人さんは現在も俳優として活動されています。

2番セカンド・御子柴徹/小出恵介

甲子園で声援を浴びる高校球児に憧れ、小学生の頃から野球を始めた。中学でも野球部に入部したが3年間ずっと補欠で、ついたあだ名は「球拾い大臣」。それでも野球が大好きだったので、ニコガクへ進学すると迷わず野球部へ入部。だが、暴力事件による活動停止以来、不良の巣窟となった野球部ではパシリをさせられるばかり…。
部員の中でいちばん「野球部復活」を望んでいたが、再開する気配もない部に絶望し転校を考えていたとき、川藤が着任。「一人でも野球をやりたいと願う生徒がいるなら力になる!」との言葉に心を動かされ、最初にユニフォームへ袖を通す。努力家の性格を川藤に見込まれ、キャプテンに大抜擢された。

小出恵介さんは2017年の不祥事により現在は芸能活動を休止していますが、2020年より芸能活動復帰となっています。

5番サード・新庄慶/城田優

喧嘩が強く、安仁屋と並ぶ不良グループのツートップ的存在。小学生の頃に両親が離婚し寂しい思いをしたため、中学では友だちを求めて野球部へ入部。野球部のメンバーを唯一の仲間だと思っているが、川藤の影響により変わっていくメンバーを見て、仲間の絆が壊れることを恐れて御子柴たちに制裁を加えるが、その事件以来、孤立することに…。寡黙で不器用だが、本当は仲間想いの男。

城田優さんは現在も俳優として活動されています。

1番センター・関川秀太/中尾明慶

金髪でモヒカンがトレードマークのお調子者。中学の頃は陸上部に所属し活躍していたが、素行の悪さを指摘され退部。その頃からグレ始めた。ニコガクへ進学して心機一転、陸上部に入部しようとしたが拒否されたため、野球部へ入部。部の活動停止以来、安仁屋たちと同じくダラダラと過ごしていたが、ユニフォームに袖を通した御子柴を見て、胸を張れる高校時代にするべく野球部復活を目指し行動を始める。野球部一の俊足を持つ男。

中尾明慶さんは現在も俳優として活動されています。

3番キャッチャー・若菜智哉/高岡蒼甫

いつも岡田と湯舟、桧山たちと、部室でマージャンをしてヒマをつぶしている。いい加減で面倒くさがり、疲れることが嫌いで自分から喧嘩を売ることはないが、それ以上に “舐められることが大嫌い” なので売られた喧嘩は必ず買う。また、仲間が喧嘩を売られたときは、率先して仕返しに行くほどの仲間意識と男気を持っている。その男気と喧嘩で培った体力を見込まれ、キャッチャーに抜擢。負けん気も強く、根性のある男。

高岡蒼甫さんはなんやかんやありましたが、現在は芸能界を引退されたそうです

切り札・平塚平/桐谷健太

周りの女子に気持ち悪がられているにもかかわらず、「周りは俺の魅力に気づいていないだけ!」と勘違いしている、スーパーポジティブな性格で、同じ中学の今岡とコンビを組み、いつも行動を一緒にしている。野球センスはないに等しいが、ビンボールなど悪球にはめっぽう強く、顔に迫ってくるボールには、野性の防衛本能が働き、ジャストミートで打ち返す。そのバッティングに酔い天才だと勘違いしているが、その実なにもない極めて浅はかな男。

桐谷健太さんは現在も俳優として活動されています。

7番レフト・岡田優也/佐藤健

若菜とはマージャンでつるむ仲だが、喧嘩をするよりナンパをするほうが得意。ドレッドヘアが自慢でヒップホップ命。短気な野球部の中にあって、一番冷静に仲間たちの事を見ている男。

佐藤健さんは現在も俳優として活動されています。

8番ファースト・湯船哲郎/五十嵐隼士

中学のときはサッカー部に所属していたが、悪友の若菜に誘われるがまま野球部へ入部した。部室でマージャンをしていないときは、岡田とつるんでナンパをしている。イケメンで女の子扱いも上手くモテるのだが、美的感覚がちょっとズレている男。

五十嵐隼士さんは現在すでに芸能界を引退しており、六本木でカフェを営んでいます。YouTubeやLINEliveに動画を配信することもあるそうです。

6番ショート・桧山清起/川村陽介

あごひげが特徴の硬派なタイプで、同じ中学の若菜とはマージャン仲間。何かとヒートアップする野球部の中でも一番短気な性格だが、仲間思いの面もあり、他校の生徒にバカにされても、野球部のことを想い、手を出すのを止め我慢できるようになる。打撃が苦手だが、猛練習をして克服する根性のある男。

川村陽介さんは最近はドラマには出演していませんし、引退説も流れていましたが、おそらく俳優活動を続けていると思われます。

9番ライト・今岡忍/尾上寛之

同じ中学の平塚を「平ッチ」と呼ぶほど仲がよく、いつもコンビを組んでいる。暴走気味な平塚の言動に、いつもツッコミを入れる役。保健体育の教員・藤田カオルにぞっこん。運動神経もよく肩もいいので、チームプレーで重宝がられる男。

尾上寛之さんは現在も俳優として活動されています。

マネージャー・八木塔子/村川絵梨

安仁屋の幼なじみで、明るく活発なクラスの人気者。見かけによらず負けん気が強く、思ったことはすぐ口に出してしまう性格だが、安仁屋への想いは、素直に伝えられないでいる。中学生の頃は野球部のマネージャーをしていたが、現在はコーラス部に所属。安仁屋が中学のとき言った「甲子園に連れてってやる」という言葉を今も信じ、もう一度、甲子園を目指してほしいと、後にニコガク野球部のマネージャーになる。

村川絵梨さんは現在も女優として活動されています。

二子玉川高校の生徒ではありませんが、対戦高校のエース江夏卓役で上地雄輔さんも出演していました。
また、劇場版にはふた学年下の赤星奨志役で山本裕典さんも出演していました。

振り返ってみると佐藤健さんや桐谷健太さんなど現在では主役級の面々が生徒役として出演していましたね。「Rookies」は原作のコミックも面白いですし、懐かしいと感じた方はぜひ見返してみてはいかがでしょうか

RookiesはHuluで全話配信しています

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です