’00年代ドラマ

14才の母に出演していたキャストまとめ。意外な人も!?

ドラマ「14才の母」は、2006年に日本テレビ系で放送されました。
主演は志田未来さんでした。

このドラマは未成年の妊娠と出産をテーマにした社会派ドラマでした。当初は全10話の予定でしたが視聴率好調に伴い、1話追加され全11話となりました。

-あらすじ-
私立中学校2年生の一ノ瀬未希は、14歳にして、恋人との子供が出来てしまう。しかし、運命の相手と思えた桐野智志は頼りにならず、家族との確執が芽生え、未希は絶望の淵に落とされる。それでも産む決心をするが、信じられないほどの困難が待ち受けていた。

今回は「14才の母」に出演していたキャストを振り返ってみたいと思います。

14才の母はHuluで視聴できます

「14才の母」キャスト

一ノ瀬 未希/志田未来


1992年5月10日生まれ、14歳。名門・聖鈴女学院中学校に通っている、普通の家庭に生まれ育った中学2年生。思った事を意のまま行動する明るい性格なので友達も多い。学校では放送部に所属して校内放送のMCもしており、将来の夢はラジオのDJになること。しかし、成績はあまり良くなく、学校の教師の受けも悪い。

同じ塾に通う桐野智志と周囲に内緒で付き合っており、彼と関係を結んだことで思いもかけず妊娠し、クリニックで検査した結果、判明した。周りの意見から一度は中絶に同意するが、両親から自分が生まれたときの話を聞くと、中絶を拒否して周囲の反対を押し切り子供を生む決心をする。出産するという決意を通す一方、智志に迷惑をかけないように別れを自分から言いだし一度は別離をするが智志から説得され一人娘の「そら」のためにも智志とともに生きていくことを決意する。

一ノ瀬家


一ノ瀬未希の母親・一ノ瀬 加奈子は田中美佐子さんが、父親・一ノ瀬 忠彦は生瀬勝久さんが演じました。田中美佐子さんは番組冒頭でナレーションもしていました。
また、弟・一ノ瀬 健太を演じた小清水一揮さんは、2012年の映画出演を最後に所属事務所を退所し芸能活動を行っていません。

桐野 智志/三浦春馬


未希の彼氏であり、そらの父親。有名進学校に通う中学3年生。未希と同じ塾に通っており、学年は1つ上だが未希には「キリちゃん」と呼ばれている。
未希に妊娠を打ち明けられた当初は出産には賛成せず、母親に言われるまま海外に留学という名の逃走をしようとするが、良心の呵責からできなかった。妊娠報道で学校でいじめにあう。その後、未希から別れを告げられ「自分は子供を育てるから、キリちゃんは勉強してなりたいものになって」と努力する決意をするが、最終的に自分の守るべきものを理解し未希と未熟児で生まれてきた「そら」を守るため中卒で引っ越し業者に就職して働き出す。

桐野家


智志を出産して女手一つで育てる桐野 智志の母親・桐野 静香は室井滋さんが演じました。
天才実業家として毎日数百万の金を動かしている資産家という役どころでした。

その他、一ノ瀬 未希の通う聖鈴女学院の同級生の生徒役には意外な人も出演していました。

柳沢 真由那/谷村美月


未希のクラスメイト。作中では明言されていませんでしたが、1年留年しており、そのことと関係して担任の遠藤を恨んでいる。周りとは距離をとっており、冷たい性格。しかし、未希の出産を援護や理解するようになる。

久保田 恵/北乃きい


未希のクラスメイトで親友。放送部に一緒に所属している。未希に妊娠を打ち明けられるも、未希の妊娠に嫌悪感を抱き、遠藤に報告して、さらにクラスで言いふらして未希を裏切った。しかしその後、真由那のはからいで、未希と仲直りし、出産に対し理解を示すようになる。

長崎 さやか/小池里奈


未希のクラスメイト。放送部に所属している。

上田 はる/波瑠


未希のクラスメイト。
波瑠さんは今では主演級の女優さんですが、この「14才の母」は連続ドラマ初出演でした。
このドラマの以前も映画、ドラマなどに出演していましたが、台詞も何もない役がほとんどでした。下積み時代を経て現在は主演級の女優さんになったんですね。

未希の担任・遠藤 香子/山口紗弥加


理科教諭で校内での生徒の成績や行動には責任を感じているが、ある事件をきっかけに生徒には深入りせず、校外での行動は各自の責任という方針を持っていた。
未希の妊娠にも当初は深くかかわらず穏便に済まそうとしたが、未希の出産と退学の決意、未希の学校での最後のDJ、公園での未希の言葉を聞くうちに心情に変化が出てくる。そして、未希の退学の回避に尽力し、彼女をサポートするようになった。

「14才の母」その他のキャストと主題歌

その他にも、加奈子の弟で、未希の叔父でギターショップ「HINA」を経営している三井マコトを次長課長の河本準一さん、「的場クリニック」院長で産婦人科医には高畑淳子さん、週刊誌「週刊トップ」の編集長は北村一輝さんなどが出演していました。

また、主題歌はミスチルの「しるし」でした。
この曲が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

いかがでしたか?

「14才の母」は約14年前のドラマになりますが、もしかすると今の時代だと放送できないような内容かもしれませんね。

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