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東京オリンピックの聖火リレーを辞退した芸能人まとめ

2020年に東京オリンピックが開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期になりましたね。

現在もオリンピックに向けて準備中なのですがオリンピックは無事に開催されるのでしょうか。

そんな中、3月25日から聖火リレーがスタートしました。

予定では7月23日まで続く予定となっていますが、延期になったことで当初聖火リレーを走ることになっていた芸能人の辞退が相次ぎました。

そこで今回は聖火リレーを辞退した芸能人とその理由ををご紹介いたします。
辞退の理由はあくまで発表されている内容となりますのでご了承ください。

聖火リレーを辞退した芸能人

広末涼子

辞退の理由については「スケジュールの調整が難しくなった」と説明しています。
地元の高知県を走る予定でした。

宇野昌磨

3月24日からスウェーデンで開幕するフィギュアスケート世界選手権に出場するため、帰国後に14日間の自主隔離が必要となることを理由に参加を辞退しました。
地元の愛知県を走る予定でした。

澤穂希

三半規管に不調を抱えており、体調不良を理由に参加を辞退しました。
聖火リレーの第1走者を務める予定でした。

黒木瞳

沿道での人の密集を避けるといった感染対策が困難になることを理由に参加を辞退しました。地元の福岡県を走る予定でした。

斎藤工

新型コロナの影響で撮影スケジュールが流動的となり、調整がつかなくなったことを理由に参加を辞退しました。福島県を走る予定でした。

常盤貴子

「舞台への出演が決まっていたため」ことを理由に参加を辞退しました。
石川県を走る予定でした。

田村淳

大会組織委員会の森喜朗元会長の「オリンピックはコロナがどんな形であっても開催するんだ」という発言を聞き、聖火ランナーを辞退しました。
愛知県を走る予定でした。

香川照之

辞退の理由については公表されていません。
福島県を走る予定でした。

窪田正孝

スケジュールが合わないことが理由で参加を辞退しました。
福島県を走る予定でした。

TOKIO

スケジュールが合わないことが理由で参加を辞退しました。
福島県を走る予定でした。

知花くらら

第2子妊娠のため参加を辞退しました。苦渋の決断だったと説明しています。
地元の沖縄県を走る予定でした。

玉城ティナ

スケジュールが合わないことが理由で参加を辞退しました。
地元の沖縄県を走る予定でした。

五木ひろし

スケジュールが合わないことが理由で参加を辞退しました。
地元の福井県を走る予定でした。

藤井聡太

オリンピックと自身の状況が変化したため辞退しました。
地元の愛知県を走る予定でした。

川澄奈穂美

2011年のサッカー女子W杯を制した「なでしこジャパン」のメンバーとして参加予定でしたが、「感染症問題が収束せず、アメリカ在住ということもあり、この判断をいたしました」と辞退の理由を説明しています。
福島県を走る予定でした。

渡部暁斗

ノルディックスキー複合で銀メダルを獲得している渡部暁斗さんも、海外の大会に出場する関係で日程が合わなくなったことを理由に参加を辞退しました。
地元の長野県を走る予定でした。

田村優

2019年のラグビーW杯で日本のベスト8進出のメンバーだった田村優さんは、聖火リレー前日に所属するチームの試合があることを理由に参加を辞退しました。
栃木県を走る予定でした。

笑福亭鶴瓶

スケジュールが合わないことが理由で参加を辞退しました。
笑福亭鶴瓶さんは現在兵庫県在住で兵庫県を走る予定でした。

古賀稔彦

3月24日に53歳で亡くなった古賀稔彦さんも佐賀県を走る予定でした。

いかがでしたか?

この他にも辞退した芸能人もいますし、今後も急遽辞退!なんてこともあるかもしれませんね。オリンピックは無事に開催できるのでしょうか。

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