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東京リベンジャーズの実写化キャラクターのキャストをアニメと比較してみました

2021年7月9日から映画「東京リベンジャーズ」が公開されます。
こちらは大ヒット漫画が原作の実写化となっています。

「東京リベンジャーズ」は2017年より「週刊少年マガジン」で連載開始。2021年6月時点で単行本の累計発行部数は2000万部を突破している人気作品となっています。

~あらすじ~
2017年。26歳のフリーターとして底辺の生活を送っていた花垣武道は、中学時代の彼女だった橘日向が弟の直人とともに暴走族東京卍會の抗争に巻き込まれ死亡したニュースを目にする。翌日、バイト帰りに何者かによって電車のホームへと突き落とされた武道は、轢死を覚悟した瞬間に人生の絶頂期だった12年前の2005年にタイムリープする。

今回は「東京リベンジャーズ」の出演者について映画に出演しているキャラクターのみ2021年から放送されているアニメのキャラクターと比較しながらご紹介いたします。

映画「東京リベンジャーズ」キャスト

花垣 武道・タケミチ/北村 匠海

タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。

橘 日向・ヒナタ/今田 美桜

武道が好意に持つ女性で、武道が中学2年生時に交際していた彼女。
タイムリープする前の現代では「東京卍會」の抗争に巻き込まれ弟の直人と共に死亡していた。

橘 直人・ナオト/杉野 遥亮

日向の弟。タイムリープする前の現代では日向と同じく死亡していた。

佐野 万次郎・マイキー/吉沢 亮

「東京卍會」総長。
“無敵のマイキー”と称され、誰もが知るカリスマ中のカリスマで喧嘩の強さは天下一品と評される。

龍宮寺 堅・ドラケン/山田 裕貴

「東京卍會」副総長。マイキーから「ケンチン」と呼ばれている。
住む家がないため、渋谷にある風俗店の一室を住居として使っている。
金の辮髪と左のこめかみに施された龍の刺青が特徴で万次郎の頼れる相棒である。

千堂 敦・アッくん/磯村 勇斗

中学時代の武道の不良グループ「溝中五人衆」のリーダー格。

三ツ谷 隆・ミツヤ/眞栄田 郷敦

弐番隊隊長。東卍のまとめ役で、東卍創設メンバーの一人で、元親衛隊長。
隊長職を務めるかたわら学校の手芸部では部長を務めており、手先が器用で創設当初の特攻服や武道の初めての特攻服を仕立てている。
しかしパソコンは苦手でキーボードは片手打ち。母子家庭でルナとマナの世話をしている。

林田 春樹・パーちん/堀家 一希

前参番隊隊長。
現東卍の特攻隊長的な存在で気性が荒く短気。東卍の創設メンバーで当初は旗持ち役をしていた。

清水 将貴・キヨマサ/鈴木 伸之

参番隊隊員。
2年生を嗅ぎまわっていた溝中メンバーを集団暴行し、兵隊として扱うようになる。このことが武道の人生を狂わせ、トラウマとなっている。

半間 修二・ハンマ/清水 尋也

元「愛美愛主」総長代理、元「芭流覇羅」初代副総長、元「東京卍會」陸番隊隊長、現「天竺」幹部。
稀咲の相棒格で「ダリィ」が口癖。ケンカの実力では龍宮寺と渡り合えるほど。左手に「罪」、右手に「罰」の刺青をしている。
「愛美愛主」に所属する以前は歌舞伎町を縄張りとしており、「歌舞伎町の死神」という異名を持っていた。

稀咲 鉄太・キサキ/間宮 祥太朗

元「愛美愛主」幹部、元「東京卍會」参番隊隊長、現「天竺」総参謀。
半間からは「道化」と称されているほどの策略家だが、知識に意識を行き過ぎたせいで精神力は強者を相手にすると過呼吸を起こし、喧嘩の実力も純粋な攻撃力なら武道を一度再起不能に陥る程度でしかとりえがなく、防御面でも武道に殴り返され倒れるほど壊滅的。

長内 信高/湊 祥希

「愛美愛主」八代目総長。ボクシングが得意だが、「ケンカが強いだけのバカ」と自認している。気に入らない人間を片っ端から半殺しにするなど孤立を深めていたが、その頃に言い寄ってきた稀咲と組んだことがきっかけで総長へと上り詰めた。

いかがでしたか?

実写化にあたってはマイキー役の吉沢亮さんとドラケン役の山田裕貴さんの再現度が高いと評判になっています。

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